脱毛器の弱点・産毛

脱毛器の弱点・産毛

脱毛サロンに通わずとも自宅で気軽に使用できるのが家庭用脱毛機器です。一昔前までは、ただの電気カミソリだった家庭用脱毛機器は、かなり進化しており、今ではサロンと変わらない効果を期待できる高価な脱毛機器もあります。

 

お値段は、10万円ほどのものから数千円のものまでさまざまです。もちろん効果もさまざまです。10万円ほどのものですと、サロンでも使用されているようなレーザータイプのものがあり、簡単に自宅でも使用できるようになっています。

 

脱毛してもらうにあたって、剛毛だから脱毛しにくいというイメージがあるでしょうが、実は剛毛な毛よりも産毛のような毛の方が脱毛しにくいのです。

 

サロンで行う脱毛は、肌のコンディションを見て照射の強さを調整しながら産毛もうまく処理してくれます。しかし家庭用の脱毛機器ですと、なかなか産毛をうまく処理する事は難しいのが現実です。産毛だから弱弱しい感じがしますので、一回の施術でクリアできそうなのですが、光やレーザーなどでは産毛は感知しにくく、照射による効力がなかなか出にくいのです。

 

サロンでも産毛の処理には苦労するので、自宅で自分で施術する際には他の部位よりも念入りに丁寧に行うように気を付けましょう。